氷による海面上昇
つまり、南極の氷は大陸の上に乗っているので溶ければ海面は上昇するが、北極の氷は水面に浮かんでいるので溶けても海面の変化は無い。
ということだ。
また、両極の氷が融けるような状況であると仮定すると、それより高温である低緯度の地域は当然よほどの高所以外すべて雪やら氷が融けていないとおかしいわけであり、氷河やら山の雪やらが大量に海に流れ込んでおり、こちらの影響もあるだろうとのことだ。
もしこのようなことが起これば地球は破滅するだろう。
ここで温室効果ガスの問題に戻るが、中国の経済発展も助長して、確実に温室効果ガスが以前よりも増加するのは自明のことである。
京都議定書によって二酸化炭素の削減を目指しているが提案した当の日本までもが目標達成が困難という事実がある。
現在環境保護重視の市場経済に変換されつつある。